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痛風で仕事は休めない?休めます。言い出しにくいけど実際に会社に行くのは無理

痛風
痛風の痛みを知らない人達に、どうやってこの状況を分かって貰おうか。
とにかく痛いじゃないですか?もう、1ミリも動きたく無いじゃないですか?
『風が吹いても痛い』
イヤイヤイヤイヤ!無風でも、いや、真空状態でも無理!!けど、
「足が痛いのでしばらく動けません、有給ください」
字面(ジヅラ)だけ見たら、ナメてると思われそう……
インフルエンザやノロウイルスなどは世間一般的に『会社や学校を休める大義名分』があります。治るまで外に出てはいけないですからね。
けど、痛風って、
「本人のせいでしょ?」
「不摂生するから悪いんじゃん」
って、思われそうで怖くないですか?
そこで、痛風発作が来たときの、会社の休み方を考えてみました。
何でもそうですよね。前もってわかって貰ってる事は話が早いし、ややこしくない。
できれば社内で『痛風仲間』を見つけて、同盟を組みましょう。お互いに庇い合うのです。
しかし、痛風持ちの割合ってそんなに多くない。尿酸値が高いのは自分だけ?って事が多々ある。
どんなに辛いかわかって貰えないのが一番辛い。

会社に対してのアピール

私が実際やった事です。
『どんないヤバいか見て貰う』
痛風発作が起きている状態で出社しました。
もちろん普通には歩けませんので、私は車イスを借りて出社しました。松葉杖は無理でしたね、ジンジンと響くのです、衝撃が患部に直接作用します。車イスだと、事務仕事がメインの方は仕事できますね。
けどまぁ、ヒドイ有り様なので「もういいよ、今日は帰れ」となりました。だって、トイレにも満足に行けないんですもん。
『普段から尿酸値の話をする』
不摂生ではなくて『体質だ!』と普段から話しておきましょう。
前もって言い訳しておくのです。
いやしかし、実際に体質ですよ、痛風って。
尿酸って、食べたものから作られるのは、全体の約2割り程度。後の8割りは簡単に言えば、生きてりゃ必ずできる『生命活動の残りカス』みたいなもん。
みんなできてるんです、尿酸は。オシッコと一緒に出しているだけ。
だから、普段から「痛風ヤロー(痛風の多くは男)は尿酸を外に出すのがヘタクソなの。ごめんね、しょうがないの、体質なの」と豆知識を振り撒いておきましょう。
『食事でアピールする』
ランチや飲み会で、これでもかと言うぐらい、明らかにヘルシーなもの、体に良いものを食べているところを見せて『気を付けてます!』をアピールしましょう。
「そんなに食事に気を付けてるのに、なっちゃうの!?お気の毒さま」
と思って貰えるようにしておくのです。
因みに会社の人の前以外では好きなもの食べても良いですよ。食べたものからの尿酸なんて、たかが知れてる。
しかし!量はほどほどにしておきます。太りすぎは痛風だけではなく、全体的に避けたい。

痛風への偏見

痛風?そりゃ大変だ!お大事に」
とはね、なかなかいかないですけどね、そりゃそうだ、仕事に穴開けるのは間違いないんだから。
一番良く言われるのは、
『自己管理』
でしょ?
あのね、痛風さんに限らず、大半の人は公休以外は、
『仕方なく休んでる』
ですよね!?
だって、インフルエンザですら、仕方なく休んだ後の、あの気まずさったら、ありゃしない。
その中でも、痛風は本人の責任がよーーーく言われる。
再び私は声を大にして言いたい……
「痛風は、体質でーーーす!!」
はい、語弊も有りなのは承知。
けど、そうなのよ。実際私の身近に、
『酒飲めない、痩せている、けど痛風』
って人が居るのです。
私自身も太ってない。どちらかと言うと筋肉質です。
痛風って、
『生きてりゃ必ず体内で作られる尿酸を出すのが下手な人』
な病気です。

痛風は予防できる

痛風は体質なんだから。とは言え、優遇して貰うのも忍びない、そして、優遇される訳でもない。仕事、当たり前には休めない(休めないんかーい!って?正確には休みヅライ)
痛風発作は予防ができます。
最近良く言われているのが『牛乳を飲む』
これ、結構効果ありますよ。
『痛風に牛乳は嘘かホントか!?本当だったら非常に助かります』
『水をたくさん飲む』のも必須。
尿酸は字のごとく尿でしか出ません。なので、たくさんオシッコを出す必要があり、たくさん出すためにはたくさん飲む。

ここで注意!当たり前ですけど、ノンカロリー、ノンシュガーですよ!アルカリ性の温泉水とかが良い。
薬を飲むのも1つの手。
迷惑かけられないですからね。
けど、やっぱり私は薬はあまり飲みたくない。通院するの、めんどくさいし。最近は尿酸値を下げるサプリメントが有るみたいですね。
お値段ソコソコしますよ。だからやっぱり私は『牛乳』と『水』
です。
だけどどんなに予防してても、なる時にはなっちゃいます。だから普段から言い訳(説明して理解を得る)しておきましょう。

まとめ

痛風仲間を作る。
しょうがないと思って貰えるようにする。
予防はしておく。痛風発作が起きちゃったら1番辛いのは自分ですからね。

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