" /> 防災の本当の最低限は知識と行動。生き残る方法 | ねたとりどり

防災の本当の最低限は知識と行動。生き残る方法

防災
安全な場所なら2、3日食べなくても生きてます。断食する人って、丸々3日ぐらい食べませんよね?
とはいえ、備蓄は絶対あった方が良いですよ。
最低限の防災グッズも持ち歩いた方が良いと思っていて、実際いつもカバンやリュックに最低限防災グッズをまとめたものを入れています。
けど、たまたま何にも無い場合。
どうします?あきらめます?
いいえ!!!
そんな時は、知識と決断力で『絶対生き残る!!』
命を守る判断に早すぎるは有りません。
「もうちょっと待ってみようか?」
「まだ大丈夫だろう」
もう、この考えは持たないでください。
『怖いな』
と思ったら直ぐに逃げて下さい。または助けを求めて下さい。
判断に自信がない場合は、助けを求めて下さい。いいですか、助けを求めて下さい。迷惑ではありません。
そして、普段から基本中の基本を頭に叩き込んでおき、緊急時にはそれを実践します。

水が迫っている場合

大雨で川が氾濫しそうな時や、津波が来るかも知れないときは、遠くへ逃げるのに時間が無い場合が多い。とにかく『上』へ!
平屋などに住んでいる場合は、落ち着いて、まわりを見渡して、一番近くて高くなっている場所に入れて貰いましょう。

地震が起きた場合

とにかく、まず身の安全を確保する。
意識しておかなければ、いきなり激しく揺れたら何にもできません。普段から、時々で良いの練習しておきましょう。
誰かがいきなり、
「はい!地震!!」
と、声を出します。その時に適切な行動ができるかどうか。
まずやることは、テーブルの下に隠れる。
これぐらいしかできないと思います。
けどそれが『とっさにできるか、できないか』これで、大きく違ってきます。
揺れが収まったら、
・ガスの元栓を閉める(これも普段から場所の確認を)
・停電している場合はブレーカーを落とす。
【電化製品を使用していて、停電したら、ブレーカーを落としておかないと、電気が復旧したとき、また動き出してショートしたり、ヘタしたら火災につながったりします】
・近所の人に声をかける。
「大丈夫ですか?」と「助けてください」の両方の意味で。そして、みんなで行動する(誰かが怪我でもした場合、一人では助けを呼ぶのが難しい場合がある)

普段からスクワットなどで足腰を鍛えておく

ボディービルダーやスポーツ選手がやるような激しいものでなくて良いんです。
災害時にしっかりと自分の体が動けば良いのです。
時にはお子様抱えて、時にはご近所のご高齢者を支えて、避難所や建物の高い場所までたどり着ける体にしておく。

体が動かせない場合は、何とかして音を出す

閉じ込められた!そんな時は、自分の居場所を伝える。
大きな声はいきなりは出せません。すぐにむせたり、体力を消耗したりします。
理想は音が響く金属でできたもの(ベッドの柵や足)を固いもので叩く。壁を石で叩く。
もう、枕元やポケットにホイッスル置いといて下さい。
SOSを発信し続けます。
・・・ーーー・・・(トトト、ツーツーツー、トトト)
これがSOSのモールス信号。世界共通です。

普段から歩いて帰ることを意識しておく

今いる場所(学校や会社)から自分の家、もしくは家族と合流する場所まで歩いて帰ることを普段から考えておきましょう。
できればいくつかの道順のパターンを作っておく。予定していた道が通れない場合も有り得ますからね。
外出先で災害にあった場合の持っていたい持ち物はこちら『防災グッズの最低限を携帯しやすい【防災ポーチ】』

防災の時の知識と行動

災害が起きた際、とっさに何か行動ができれば良いでよ。皆様の意識もかなり高まっている。それでも、普段から準備しておいて何の損もありません、むしろ準備がないと怖いわ。
物資的な準備はもちろん重要。
そして、心の準備も。
普段から【意識】しておくこと。これだけでも、とっさの行動に役立ちますよ。

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