" /> 防災グッズの最低限を携帯しやすい【防災ポーチ】 | ねたとりどり

防災グッズの最低限を携帯しやすい【防災ポーチ】

防災
出先で災害に遇いました!エレベーター内に閉じ込められました!電車が止まってしばらく出られない!そんなとき、トイレどうする?飲み物持ってる?暑さ寒さ大丈夫?持病は?なんかの時は歩いて帰れる?
大雨はある程度前もってわかるけど、地震はいつ来るか……そりゃもう、とても怖い。
私は今のところ2回、大阪に住んでいる時と東京に住んでいる時に、歴史的震災に遭遇しましたが『出先で遭遇するかもしれないスポット災害』も危惧すべき。
これが有ればとりあえず少しは快適『防災ポーチ』を作りました。
「絆創膏」

非常時ってちょっとのキズが気になってイラついたりしちゃうんですよ。靴ズレ起こしたら歩いて帰るのがかなりつらくなりますが、絆創膏1つで全然変わります。
「薬」

血圧やインスリンなどの常用薬はもちろん、あると便利な正露丸や、私の場合は抗アレルギー薬と痛み止がお守りです。
「使い捨てゴム手袋」

これね、あると以外と重宝しますよ。触りたくないもの触るときや、誰かの手当てしてあげるとき。後、ある程度なら滑り止めにもなりますし、汚れ物を包んでおくこともできます。やり方はここでみてください。
「マスク」

使い方わからない人、いますか?言わずと知れた非常用バックのレギュラーです。
「ティッシュ」

使わない場面が見当たらない。いつでも持ってて便利だから、持ってた方が良い。
「ウェットティッシュ」

これは除菌もできるタイプですが、普通の物やおしり拭きは、体や顔も拭けてとても便利。震災経験ママさん達の『おしり拭き最強説』は説得力抜群。
「タオル」

汗をぬぐったり、キズに当てたり。防災ハンマー作れたり。
「ポケットトイレ」

その場から離れられない時の尿意って自分だけではなく、同じ場所に居るの人に来たら焦りますよ、エレベーターの中とか。その人にポケットトイレ使わせてあげましょう。
「お菓子」

非常用の持ち物が防災ポーチだけの時、飲み水はそんなに量がありませんね、カロリーメイトとか乾パンは喉が乾く。アメやしっとり系のお菓子を入れておいて、時々食べて入れ替えましょう。
「ポンチョ」

突然の雨は勿論のこと、防寒着としても無いよりかはマシ。敷物代わりにもなるので休憩もできる。
「除菌・除ウイルス」

ちょっとの避難でも、衛生的で有ることに何の問題もない。むしろ、そんな時こそ衛生的に自身を守ります。お腹下したりしたら大変。
「紙石鹸」

これは、無理に持つ必要はなし。私は普段から防災ポーチの中身を使って、入れ替えをしているので、こんな便利グッズも入ってます。
「ビニール各種」

携帯してても全然場所とらないし、持っていて何の損もない。そのくせ非常時には何にでも変身する優れもの。何かを入れる、包んでおく、敷物になる、持つところが着いたビニール袋とタオルで本当に簡易ですがオムツが作れます。
上からビニールを開いて、持つところも切って、タオル敷いてお股に当てて切った持つところを結んでおくと赤ちゃんなど少しは安心。
「飲み物」

飲料は本当は500ミリリットルか1リットルぐらいは欲しいのですが、常に防災ポーチに入れておくとなると、この大きさが限界。例えばこれで300ミリリットル。
「整理用品」
困ってる人がいたら差し上げてください。男性も1、2個持っておきましょう、いつ帰れるかわからないときに、装着しておけば、下着が汚れません。非常時の清潔は気持ちの上でも本当に大事。
「ベビーパウダー」

汗でベタつく時、首筋や脇の下にサラッと塗ると本当に気持ちいい。長く歩くときの股ズレ防止にも。小さな容器に移し変えれば防災ポーチの隅っこに入ります。
「ホイッスル」

自分を見つけて貰わなければいけないような時はかなり大きな災害時でしょうか?けど全然かさばりませんし、持っていて損はない。SOSは覚えて起きましょうね。

・・・ーーー・・・

(トトト、ツーツーツー、トトト)です。ホイッスルなら、

(ピピピ、ピーピーピー、ピピピ)ですね。

「ライト」

スマホなどの携帯電話にもライトの機能は付いていますが、充電はとっておきたいもの。それに明かりは必ず必要、歩いて帰らなければいけないような場面で夜が来たら、街頭も消えているかもしれません。私は経験しているのですが、本当に真っ暗ですよ。

防災ポーチの値段

『簡易トイレ、2個で200円』『ティッシュ、10個で100円』『お菓子、小さいものなら3個で100円』『除菌スプレー、100円』『ポンチョ、100円』『タオル100円』『ウェットティッシュ、2個で100円』『ベビーパウダー、容器も含めて100円しない』『飲料、約100円』『マスク、3枚で100円』『ビニール、スーパーで時々有料の物を買う(有料のは丈夫)』『ポーチ、100円』『ライト、これだけは1000円』
ザッとの合計で2000円。

防災ポーチの大きさ、使い方

私のは、A4サイズの紙が折らずにキレイに入る位のサイズ感。厚みは年末のジャンプ1冊分程度。もしくは付録が豪華なファッション雑誌ぐらい。
要するに厚めの雑誌1冊分位ってことですね。
中身も、1、2日の衛生は保てます。靴ズレやベタつく汗にも困ることはなさそうです。バイ菌やウイルスも対処できます。
このサイズなら邪魔にならない、とは言えませんが、リュックやカバンに入れて持ち運びはできています。
家に帰ったらカバンから取り出して、いつでも携帯できるように玄関先などに置いておき、外出時にその日のカバンに入れます。

防災グッズは携帯するべきか?

絶対に携帯するべきだと思います。
何かしらの大きな災害に遭遇した際、救助・救援が現場で稼働するまで約72時間かかると言われています。この丸々3日間を自力で過ごす事ができれば救護される可能性はグッと高まります。
2泊3日で旅行に行くと考えてみてください。旅行ではないので要らないものもあるかもしれませんが、プラスで水、食料、衛生グッズが必要となります。旅行カバンを毎日毎日、仕事の日もお出かけの日も持ち歩くって……まぁ、現実的ではありませんね。
防災ポーチなら、中身は3日分とはいきませんが、いつでもカバンに入れておけますし、丸々3日故障したエレベーターに閉じ込められる事もないでしょうし、電車も閉じ込められたとしてもせいぜい数時間。そして、防災ポーチは、歩いて家に帰るときも威力を発揮します。
絆創膏などあらかじめ踵に貼っておいて靴ズレを防ぎます。
焦らず健康状態を維持しながら長時間の徒歩移動で休憩するのに敷物があると便利です。避難所も清潔とは限りません、自分のスペースを確保する意味でも敷物は必須かと。
不快感を侮ってはいけません、私は普段でも、股ズレなどの防止、ベタつきを抑えてサラサラで快適!と、ベビーパウダーをすごい重宝します。
ちょっとカバンの場所を取りますが、防災ポーチは携帯しておいた方が、圧倒的に安心です。
普段からも結構便利に使えるものが多いので、レジャー時にも重宝してます。

防災ポーチのまとめ

消耗品はどれも100均で買える。むしろ安く買っておいて、普段使うようなものは回転させましょう。
ライトやラジオなどは、イザと言うときポンコツでは困るので、ホームセンターなどで少ししっかりしたものを。
消耗品以外は少ししっかりしたものを揃えれば、なかなか買い換えることもありません。100均で自分にはこれが必要だアレも持っておきたいと、あれやこれや集め出すと、楽しいですが収拾がつかなくなりますので、ここは1つ、他のお手本でも構いません、ご自身がピンと来たお手本通りの防災ポーチを1つ作って置きましょう。

要するに、避難所なら『清潔で冬は温かく夏は涼しく』歩いて帰るなら『移動を安全にスムーズに』です。その最低限が防災ポーチ。

使うことが無かったとしても、それはそれで平和の証。

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