" /> 防災グッズをダイソーの100円商品のみで携帯しやすくまとめました。 | ねたとりどり

防災グッズをダイソーの100円商品のみで携帯しやすくまとめました。

防災
防災グッズには、
『家に備蓄しておくもの』
と、
『常に持ち歩くもの』
の両方を用意しておく必要があります。
災害が起こるとき、家にいるとは限りません。
そこで、
『これが防災グッズの携帯版』
を作りました。
しかも、入れ物も含めて全てダイソーの100円商品のみで構成しています。
だから比較的【安くて】【すぐてに入って】【普段から使って補充しやすい】【入れ換えやすい】
【入れ物】
携帯用なので、そんなに大きく無いものを選びました。
一般的なポケットティッシュと並べてこんな感じです。
リュックの底に忍ばせておくにはまぁまぁ良いサイズ。
中身は比較的『普段から使えるもの』を選んでいるので、これ単品で持っていてもおかしくはない。
【消毒スプレー】
ウィルスも除去できるもので、スプレータイプが使いやすいです。
手を清潔にするのは基本中の基本。
そして、避難所で過ごさなければいけないとき、正直、避難所のトイレはあまりきれいではありません。
除菌スプレーをシュシュッと振りまいて、サッと拭けば安心です。
【ライトと電池】
歩いて帰らなければいけない場合、それが夜だと辺りは真っ暗です。
停電の時も足元や頭上の安全確認にライトは必須ですね。
電池に予備があって損することは一つもありません。
【ティッシュ】
普段から使うものの代表みたいなもの。
『普段+2つ』ぐらいは入れておきましょう。
【ウェットティッシュ】
『避難生活おしり拭き最強説』をご存知だろうか?避難したママさん達の意見で『一番便利だったのは、おしり拭き』だったそうです。
除菌ができるタイプのものもありますが、除菌はスプレーが有りますので、普通のおしり拭きを準備します。その方が、顔や髪など色々と拭けます。
【マスク】
非常時に必ず欲しいものの1つ。
ホコリや煙を吸い込まないようにするためと、臭いからも少しは守ってくれます。
【タオル】
汗を拭いたり、枕にしたり、使い方色々です。
ガーゼタイプは消毒した後、包帯代わりにも使えます。
【ライター】
あんまり使うこと無いかも知れませんが、そんなに邪魔になるものでもないし、もし焚き火とか必要になったとき、このタイプのライターは非常に使いやすいです。
取り扱い厳重注意ですが、焚き火ができれば、水を煮沸したり、食品を焼いたり、暖を取ったりと、安全性が増します。
取り扱い厳重注意ですよ!
【携帯トイレ】
緊急事態にも色々有りまして、エレベーターに閉じ込められたら?そのタイミングでトイレしたくなったら?他に人がいてモジモジし始めたら?
もちろん、レジャーや渋滞とかでもメチャメチャ頼りになりますよ。
【スリムボトル】
これは350ml。水やお茶を入れておきます。
容器を持っているだけでも、どこかで水が貰えたら、それを入れておけます。
【アルミブランケット】

場所によっては初夏とかでも夜は寒いですよ。冬場なら必須の非常用アイテム。
地面に敷くこともできます。
【ホイッスル】
もしも、どこかに閉じ込められたら、自分の居場所を全力で外に伝えましょう。生存していることがわかれば、救助の最優先にして貰えます。
『トトト、ツーツーツー、トトト』笛なら『ピピピ、ピーピーピー、ピピピ』
これが、世界共通のモールス信号の『SOS』
【チョコレートなど】
ポケットサイズのおやつもダイソーには売ってます。無いよりマシな量ですが『無いより100倍マシ』
100円商品防災グッズの大きさ
そろえたものを、買ったまま詰め込んでみました。ティッシュは4つにしましたが、替えの電池と携帯トイレ、アルミブランケットは2つづつ入れてます。
もう少し入れるものをしぼっても良いかも知れませんが、結構余裕で入りきりました。
全部で13点。消費税込みで1430円。
この内容でこの値段なら安い。
『水分』『カロリー』『清潔』『明るい』『温かい』が基本。

防災で一番大切なこと

備蓄や、携帯する防災グッズは非常に大切です。
が、一番大切なのは『命を守る初期行動』
これがきっちりできていれば、とりあえず命を守ることができます。
『防災の本当の最低限は知識と行動。生き残る方法』

ダイソーで買える他の防災グッズ

今回は携帯することをメインにしていますので、大きさを勘案し購入しませんでしたが、ダイソーには他にも防災グッズとして便利なものがたくさん有ります。
【電池チェンジャー】
これがあれば、単3電池さえたくさんそろえておけば、単2電池、単1電池にサイズを変えて使えます。色んな種類をそろえなくても良くなりました。
【調光タッチスイッチライト】
触れるだけでライトがついたり光量を調節できるので、枕元などに便利。
【ランタン】
置いて使えて光量も強いので、室内での停電の時はもちろん、アウトドアでも重宝します。
【ケーブル各種】
せっかく電源があっても、ケーブル無しでは充電できません。
【アルミポンチョ】
アルミブランケットは小さいので今回選んでいますが、これは大きくて『着れる』ので装着したまま動き回れます。
【ウォーターバック】
給水所でまとまった水を貰ってこれます。これは3.9リットル。空の状態なら丸めてしまえばかなりコンパクトになります。

携帯する防災グッズ、ダイソー以外のもの

ダイソーで買えるもの以外にも携帯用防災グッズの中に入れておきたいものは人によって色々あります。
女性だったら【整理用品】も何個か入れておくと安心ですし、男性も持っておくと意外と便利。下着が汚れないのは実は非常に重要な事ですよ。
ベビーパウダーも小さな容器に入れておくと便利。歩いて帰る際の【股ズレ】や【わきの下ズレ】の防止になりますし、汗でベタベタとするときに首やわきの下に付けるとサラサラと気持ちが良く、過ごし安くなります。
チョコレートやグミなど、コンパクトで自分好みの食品も入れておくと安心できる。
血圧や心臓、血糖値などの薬が必要な人は必ず入れておく、時々使って入れ換えて、常に必ず使用期限内のものにしておく。
などなど、
『自分にはこれが必須』
というものも入れておきましょう。

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