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あきる野市の温泉秋川渓谷瀬音の湯。手ぶらでOK!都心から一時間!

あきる野・檜原・日の出
瀬音の湯なら、都心から一時間ちょいで行け、入るだけなら大人一人で900円。
自然豊かな山間にある温泉。
『瀬音の湯』
ここ、都内だぜ。
タイミングが合えば、最寄り駅の「武蔵五日市」まで中央線で乗り換えなしと、アクセスも抜群な、瀬音の湯
瀬音の湯に行くのに、公共交通機関を使う場合は、五日市線の終点、武蔵五日市までまず行きます。
武蔵五日市駅は改札一つです。迷いません。
出口も1つなので。
駅を出ますと、ブワッと広めのバスロータリーがすぐにあり、回りを見渡すと山に囲まれていて、自然との距離がずいぶん近いことに、ちょっとテンション上がります。
「1番バス乗り場」から、西東京バス、
「檜52系統上養沢行き」に乗車。
「秋川渓谷瀬音の湯」でバスを降りるとすぐあります。
運賃は320円、下車するときに料金を払うシステム。
車で行くなら、カーナビに、名称検索で、
「秋川渓谷瀬音の湯」
か、住所検索、
「〒190-0174 東京都あきる野市乙津565」
もしくは、電話番号検索、
「042-595-2614」
で一発ですね!
まぁ、迷いませんよ。
檜原街道真っ直ぐ行けば、案内の看板ドーンと出てくるので。
駐車場は130台以上停めれますが、それでも休日等は満車であることもしばしば。休日は駐車待ちの覚悟がいります。
武蔵五日市からタクシーを使う場合は、片道で約二千五、六百円です。
4人で割ったらバス代の倍程度。
タクシー使えば時間の自由がききますね。
タクシー呼ぶなら、
「横川交通」
0120-489-083
「京王タクシー」
042-596-1711
で呼べます。

自然だらけ!本当に東京なのか!?

緑あふれる(秋には紅葉が)自然豊かな環境です。
突然連れてこられ、ここが東京都だと聞いたら度肝を抜かれることでしょう。
夏場なんかは、近くの川で遊ぶこともできますが、車で行った際は、だいたい川に降りる手前の駐車場で駐車代がかります。1000円ぐらいです。
紅葉シーズンに入ると、紅葉を楽しみながらの足湯でリラックス。
足湯自体は年中使えますよ。
足湯は駐車場から敷地内に入るとすぐに左側に足湯があります。

足湯めっちゃ気持ちいいです。

足湯って、足が湯に浸かる!

足湯は『無料』です!
……足湯足湯うるさい!

ですかね。はい。

お湯はアルカリ温泉、ヌルヌル感が凄いですが、お湯の質ですから、衛生面などご安心を。

瀬音の湯。予算は?

・おとな(中学生以上)は、最初の3時間900円。延長1時間200円です。
タオルやシャンプーなど、ちゃんと準備していけば、900円で済んじゃいますね!
回数券も販売されています。11枚綴りで9,000円と、一回お得に。
・こども(小学生)は、最初の3時間450円。延長1時間100円。きっちり大人の半分です。
11枚綴り回数券も、半額4,500円。
・障がいをお持ちの大人は、最初の3時間、400円。延長1時間100円
11枚綴りの回数券、4,000円
・障がいをお持ちのお子様は200円と、これまたきっちり半額です。障害を持つお子さんの回数券はありません。
障害持ってらっしゃる方は、ヘルパーさんなど、介助者と一緒に行くことがほとんどなので、二人で一人分じゃないとなかなか行けませんもんね。瀬音の湯の優しさを感じます。
JAF会員には割引があります。
下駄箱
お一人様 100円のリターン式。
受付する際に下駄箱のカギが必要となります。
帰り靴出したとき、100円は出てきますから、忘れないよう、ちゃんと取って帰りましょう。

たまに居るんですよ、忘れちゃう人。

百円が残っていて、

ラッキー

あら、かわいそうと思います。
各種有料アメニティが用意されています。
もう手ぶらでおいで!
浴場タオル 200円
ボディタオル、ソフトあかすりは各200円
バスタオルは500円
洗顔料、ヘアターバンは各200円
化粧品3点セット
資生堂エリクシールの洗顔フォーム、化粧水、乳液500円
TSUBAKIのシャンプー・コンディショナー、各40ml 300円
ヘアブラシ 100円
Schickのカミソリ 三枚刃 200円

瀬音の湯は泊まれる。自炊もOK、コテージで時間を気にせずゆっくりと

瀬音の湯には、コテージがあり、家族連れで泊まれます。
都心に住んでいたら、考えられないくらい星が見えます。
空がとても近くに感じますよ!
ホント、星に手が届きそうとは良く言ったもの。
メゾネットタイプとなっていて、とても落ち着いた感じです。
川遊びやBBQで疲れた体をゆっくり癒すのに最適ですね。
ハイキング後ならもう、汗を洗い流すのに、これ以上の設備はないのではないでしょうか?
地元野菜や民芸品、作家さんの作品など、色々売っている売店も楽しいですよ。
この売店で、おにぎりやお茶やおやつを買って、中の休憩スペース(テーブル、和室)でノンビリする為だけで行った事もあります。

瀬音の湯のついでに滝

近くに『払沢の滝』があります。
都内で唯一の名瀑100選の一つです。
ここもとても行きやすくて、滝と温泉、合わせても日帰り余裕です。
払沢の滝入口バス停から、山道途中の喫茶やお土産屋さん寄ったりしながらでも4、50分で往復できます。
『払沢の滝へのアクセスと食事やカフェ。都内唯一の散歩コースそれは都内唯一の滝百選』
払沢の滝入口近くの、檜原とうふ『ちとせ屋』さんの、

『うのはなドーナツ』は、これ買う為だけに訪れる方々多数です。

滝のマイナスイオンと温泉の癒し。
リフレッシュできそうでしょ?

瀬音の湯まとめ

都心から近いだけが売りではありません。
遠方からわざわざ来ても、リーズナブルにゆったり楽しめる瀬音の湯。
様々なレジャーとあわせて楽しむも良し、ゆったり一日温泉満喫も良し。
手ぶらでも大丈夫。
各種スパもありご家族、恋人、友達同士、オールマイティにお薦めです。
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