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幼児の習い事の費用の平均は?行きたくない時の対処法!将来役立つお薦め10選!

便利
「子供の才能を伸ばしてあげたい」
「子供に何か特技を」
そう思って、調べまくりました。

専門家の声も聞きに行きまくりました。

そしたら各習い事で、子供の脳や身体に対する様々な効果がありました。

勉強でもスポーツでも、何か一つ得意な事があれば、自信を持って過ごせる。

小学校、中学校に上がった時、ホントに有利。
極めちゃえば、本当にそれ一本で、大学とかも行ける。
「これはやってて良かった」
「月謝はこれぐらいですよ」
等々、幼児の習い事お薦め10選。
1~10まで、順位ではありません。
幼児期から始めるのがお薦めってだけで、親が子供を思って始めるなら何でも良いと思いますので、ご参考までに。
子供の習い事の王道。
何にしようか迷った時は、ピアノ選んでおけば間違いありません。

ピアノは、

脳をまんべんなく鍛える
事ができるんです。
地頭が良くなるんですね。
右脳と左脳のバランスが良くなり、脳の使い方がうまくなる。
海馬が育つので、記憶力が良くなる

5才ぐらいから始めるのが良いんですけど、始める時期は気にする必要はない。

極端な話、大人になってから始めても、幼児期に始めるほどではないけど、脳に対する効果があります。
ピアノは弾けると、楽しいし、カッコいい。
「小学校に上がってからの音楽の授業が余裕」
月謝は、7000~10000円程。

スイミング

最近では、服を着たまま泳ぐ練習なんかもさせてくれる所もあり、スポーツとしてだけではなく、緊急時の対応策としても、かなり役立つ。
習いに行った場合の月謝は5000円~6000円程。
小学校に上がる前からプールに慣れておけば、夏の体育はかなり気が楽になる。
余談ですが、私、小学校3年生ぐらいまで顔を水につけることができませんでした。
あの時はプールの授業、やりたくなかったなぁ。やり過ごすのに一生懸命。
幼児期から水に慣れておけば、楽しいしものになったのかも。
いきなり『水泳の基礎の基礎』とか、やる必要はまったくありません。
最初は親子で水遊び程度で大丈夫。
徐々に水に慣れて、
『ママやパパと一緒ならお水平気』
ってなったら、泳ぐための練習を始めましょう。
えーっと、人は、誰でも最初から泳げるそうです。
けど、実際泳げない人いますよね。
原因はいくつかあるのですが、大きいのは、
恐怖心』と『息継ぎ
なので、ゆっくり水に慣れて「水、怖くない」「プール楽しい」ってなれば、後は、先生やコーチにしっかり習うことができます。

武道

文武両道なんて言葉がある。
勉強とスポーツの両方得意ってことですよね。
けど武道って、得意とか言うよりも、鍛練する事によって培われる、精神を育てる意味も大きくある
『礼に始まり礼に終わる』
心を育てるのには、本当に良い競技です。
指導者も、幼い子達を指導するとき、ソコを重視する方も多い。
後、筆者自身の経験と、感触から言うと、サッカーや野球のような他の競技より、
『進学する際、スポーツ推薦を受けやすい』
私、日本拳法という武道をやっていまして、高校在学中に黒帯を取りました。
ちゃんと練習していれば、必ず初段(初段から黒帯)は取れます。
で、大学にはこの日本拳法で推薦入学しました。
幼児期から、しっかり安全に鍛えて、礼を重んじることができていれば、色々なところで高評価頂けます!

月謝は5000円程度。

書道

一生役に立つスキルの代表格です。
今でも『書き初め』が結構、宿題や課題で出される事が多く、書道習っている子と習ってない子の差は歴然です。
筆ペンでキチンとした字を書けるのは、将来的にも様々な場面で役に立ち、尊敬されます。
ただ、あまりにも小さい時から始めると、墨で服やら何やらグチャグチャになります。
早くても5才ぐらいからがお薦め。
月謝は3000円から5000円程度。

そろばん

これ、実はピアノに次ぐ脳をバランス良く鍛える事のできる習い事。
その効果はピアノ程ではないにしろ、そろばんなら、
圧倒的に数字に強くなる。暗算が得意になる
事が期待できます!
買い物行って、「30%引き!」と「セール品」の割引率で、どっちがお得かがパッと計算できたり。

暗算早いと、やっぱり社会でてから一目置かれる。

月謝は5000円~6000円程度。

体操

ピアノが脳をバランス良く鍛えるなら、体操は運動能力をバランスよく鍛える。
しなやかな身体になり、柔軟性のある身体は、
『怪我しにくい』
バク転とかできるとカッコいい。
体操の基礎で鍛えた身体は、ヒップホップなど他のダンスや、パルクールなどの競技をやりたくなっても役に立つ。
月謝は5000円程度。

バレエ、ダンス

華やかで人気も高い。

月謝も高めの10000円程度。
大会の衣装や物販物の購入も他のものに比べて多い印象。
親が見ていてホントに楽しい。
本人も、ハマると凄く楽しそう。
ヒップホップでもクラシックバレエでも、本気になればプロへと言った夢が広がるし、幼児期からやっておけば、身体もリズム感も鍛えられる。

英会話

日本人はまだまだ英語が話せる人が、外国に比べて少ない。
そして、学業でもビジネスでも、ますます英語、英会話のスキルは必須。
習い事というよりは、必須科目と言った感じ。
『早くから始めれば!』
『脳がどんどん言語を吸収する乳児の時から!』
と、あせる必要はない
むしろ6、7才からの方が習得率が高いとのデータが、英会話ブームがあった韓国で出ています。
それより、言語は筋肉と良く似ている。
会話を続けていないと、衰えるのです。
10才以上になるまで英語圏で育った子が、日本で暮らし始めて、まったく英語を話さない生活をしばらくしていたら、英語忘れちゃったと言うことがありました。
とはいえ、一度は脳に刷り込まれた事なので、再取得は簡単かと。
月謝は10000円程度と少々お高めではあるが、まぁ、今後も必須かな。

サッカー

実は、そろばんと同じぐらい、
脳をバランス良く育てる
他の競技もそうなんですけど、サッカーは特に、
『戦略』『先読み』『空間を把握』
の、競技なのです。
Jリーガーでも、身体的トレーニングより、頭のトレーニングを重視する選手が多くいるほど。
けどね、好きじゃないと続かない。
楽しくないと好きになれない。
小さい子のサッカーなんて、キャッキャ遊ぶボール遊びで良いんです!
世界一有名なサッカークラブのキャプテンも言ってます、
「ボールは友達!」
と。
そう、ボールと友達になれれば、サッカーは楽しい!
本気になったら、そこから本格的にやれば良いのです。
脳も身体も鍛えられるサッカー
友達との付き合いも上手くなる。
月謝は5000円程度。

学習教室

もちろん基礎学力をつけることが、大きな目的。
あらかじめ基礎学力をつけておけば、小学校に上がってから、授業に遅れないのはもちろん、授業を先取って学習もできるので、受験の準備も早めに余裕を持って取りかかれる。
そして「幼児の内から机の前に座って学習する習慣ができた」という、大きな付加価値もあり。
幼児も通える学習塾といえば『公文』『学研』がメジャーですが、最近では幼児を通わせたいという人も増えていて、幼児が通える学習塾も増えている。
月謝は幅広く、教科数にもより、10000円程度~。

習い事は、いい師匠に出会えるかどうか

何の習い事もしてなかった子でも、ちゃんと良い成績とって、部活も頑張って、夢持って、スクスクと育っている子はたくさん居ます!
習い事に通える子は幸せだと思う。
冒頭でも書きましたが、習い事なんて、
『何でも良い』
何が切っ掛けで才能が開花するのかは、わかりません。
大切なのは、
良い師匠に出会えるかどうか
そんな奇跡、期待できるかーい!
と思うなら、
自分がなれば良い
学習塾に通わせたいけど、良いところが見つからない、わからない、と言うのなら、まず親が勉強するのです!
親が勉強している姿を見れば、子供は自分も勉強したくなります。
サッカーさせたければ、一緒にボール遊びすれば良いんです。
幼児のサッカーですよ?
一緒にボール蹴ってりゃ楽しいんです。
信頼できる大人と一緒に色々な経験をして、そこで「あっ、この子こういうのが向いてるかも」が、見つかれば、ソコから先はプロに力を借りましょう。

習い事やめたい

「あれと、これと、それと、こんなの習ってる」
と色々やってみるのも、たくさんの経験ができるし、スキルもたくさんの身に付くかも。
けど、
『自信』
に関して言えば、いつく習っているかより、
『どれだけ続けられたか』
の方が大きい。
特に、将来的に役に立つ系のように、誰かと競う必要がないもの、自分自身を鍛えるものは、続ける事で大きな実力と自信につながる。
なので「やめたい」と、言った時には、励ましたり、続けていけるように環境を整えてあげる。例えば、教室変える、少し休ませる。
習い事に通ってて、何か様子がおかしいな?と感じたら、少し休ませましょう。
親の期待、それはプレッシャーへと変わるかも
期待をするばかりではなく、良く観察してあげる。
子供の声に良く耳を傾ける。
続けて行けるよう「後1ヶ月頑張ってみよう」など、励ましてみる。
続けられるのは凄い事。
それだけでも力になる
だけど、そうもいかない事もある。
子供だけではなく誰だって、始めたことが長く続けられなかったら「自分はなんてダメなんだ」と思ってしまう。
そんなことはありません!
やってみて、頑張ったけどダメだった。
ならそれはそれで良いんです!
はい、次、次!
幼い子供は、親の期待をビンビンに感じ取ります。
それでも「やめたい」と言ったら、向いてないのかも。本当にツラいのかも。
尊重してあげましょう。
子供の心を守る以上に大切な習い事なんてありません。

幼児と子供の習い事のまとめ

お薦めの習い事が10個あり、それぞれ子供の将来に役立つスキルを手に入れられたり、子供の基礎能力を高めるものだったりする。
色々な習い事があるなかで、何が我が子に向いているのか、何が必要かは、わかりません。
どの習い事も、良い面がたくさんあり、どれも一生懸命やれば、必ずや子の成長に役立つでしょう。
どんな習い事でも、気を張らず、お子様の基礎能力を高めてあげて、将来の役に立つ力を授けてあげましょう。
楽しければ続くし、辛くても続ければ力になる。
辛すぎたら、辞めたらいい。
それぐらいのつもりで、お子様の習い事決めてみたらいかがでしょう。

意外な事で天才かも。

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