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痛風の痛みが来る間隔は?次はいつ来る?どうやったら来る?

痛風
初めての痛風の痛みがあった時、ビックリしましたよね?嘘だろって思いましたよね?
そして、初めての発作が治まって落ち着いたら、フっと思うのです。
「また来るのか」「次はいつ来るんだ」「何をどうやったら来てしまうんだ」
不安じゃないですか?
急に食べるモノを極端に変えたり、急にお酒を止めたり……
痛風歴が長く、色々試行錯誤し、方々調べて辿り着いた結論は『極端に怖れるな』です。
昨日発作が治まって、今日ハメを外したら、明日また痛くなる、なんて事は、まぁ有りません。
だからと言って安心し過ぎてワーイ!とハシャギまくったら、痛風だけではなく色々問題がありますよ。
痛風だと言うことは、尿酸値が高い体質なんですからね。尿酸は腎臓にも溜まりやすいので、腎臓病とか本当に怖いですよ。
安心させたり脅したり「どっちなんだ!」と思うかもしれませんが、どちらもです。
「明日が怖いから」と極端に怖れず、普段から少しずつでも気を付けて起きましょう。
私は、初めての痛風発作で訳も分からず飛び込んだ病院で「痛風です」と言われて、今後どう過ごせば良いのだろうと不安になりました。
急に食べるもの変えたり減らしたり。
食事会に行っても「痛風怖いから」とあまり付き合わなくなったり。
今では普段気を付けて、ハシャぐ時はハシャいでます。

痛風発作はいつ起こるのか

いつ起こるのかについては、明確な予想は立てられません。
前兆も有るには有りますが、ジワジワッと来たと思ったらアッと言う間に激痛です。そうじゃなかったですか?

私の場合、初めての痛風発作が左足首に来た後、5年くらい来ませんでした。そして油断して調子に乗った食生活を送っていたら、ある日の昼過ぎに、左膝に筋肉痛のような痛みが来て、その日の夜には腫れ上がり、一歩も歩けなくなりました。
そして、5日ほどで痛みと腫れは引いて普通に歩けていたのです。
が、なんと2ヵ月程でまた左膝に痛みが!
それこそ「嘘だろ?こんな短いスパンで?」と思いました「何かの間違いだろ、どこかにぶつけたかな」と思っていたのですが、どうやら違う。激痛程ではなく、足を引きずりながらですが歩くには歩けていた。が、痛みの感覚がどうも痛風発作くさかった。

痛風発作はどうやったら起こるのか

ご存知ですよね?尿酸が貯まって結晶化し、それが剥がれたら発作です。
詳しい医療的な話はさておき、尿酸って拡大してみるとトゲトゲなのです。こんなもんが貯まって固まったらそりゃ痛いわ!
そして、異物とみなされた尿酸の結晶は自分の免疫に攻撃されます。
『トゲトゲVS免疫』
こんな争いに巻き込まれたら、そりゃ痛いわ!!
尿酸の材料となるプリン体を取るなと良く聞きますが、尿酸は『入れない』よりも『出す』方を意識した方が無理がないように感じます。
『尿酸値の下げ方おすすめ⑨選。尿酸値が下がった、体重が減った』

痛風発作が起こる部位

様々ですが、尿酸は比較的体の下の方に貯まります。イメージしやすいですね。
一番良く聞くのは足の親指。
1度発作が起きたら、次またそこが痛くなるのかと言うと、そう言う訳では有りません。私は最初の左足首の次は左膝でした。私の場合は左側のどこかに起きるようです。
耳って人もごく稀に居るみたいですよ。

通風の心構え

尿酸値が高い状態だと痛風発作はいつ起こってもおかしくない。ですので『尿酸を出す』事を普段の生活に組み込んでおきましょう。
『痛風には尿酸値の下げ方が大切!入れない事ではなく出す事』

痛風発作が起きると、仕事や予定を急にキャンセルする事になります。

自分は痛風だと周りの人達に伝えておきましょう。
『痛風発作で会社を休むのってどうなの?わかって欲しいこの痛み』

まとめ

痛風そのものは痛いだけです。極端に怖れる事は有りません。
痛風で怖いのは、尿酸による血管へのダメージや腎臓へのダメージです。尿酸値を下げる為の努力を普段の生活に少しずつでも組み込んでおきましょう。
自分は痛風だと回りの方々に正直に伝えておく事。突然の痛風発作で迷惑かけてしまいがち。
仕事のため、約束のため、そして何より自分の体のために尿酸は、出す!
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