" /> みかん狩り都内で楽しむなら武蔵村山の大背戸園 | ねたとりどり

みかん狩り都内で楽しむなら武蔵村山の大背戸園

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武蔵村山市の、みかん農家さんでは11月の初旬になると、みかん狩りのシーズン。
車でも交通機関でも行きやすく、お手頃価格でみかん食べ放題。
近くの温泉も合わせれば丸一日楽しめます。
今回私は『大背戸園』さんに行きました。
小学生以上なら一人400円、幼児は一人300円を農園前の小屋に居るおじさんに払い入園。
私の時は幼児は無料で入れてくれました。
入ってしまえば、園内ではみかん食べ放題。
1キロ400円で持ち帰りができます(時価なので値段変動するかもですが、まぁ毎年こんなぐらい)
最初に渡されるカゴ。これに一杯分ミカン入れて約3キロ。
ワーイと軽めにミカン入れたカゴ3つで8キロありました!ご注意を。
大きい実と小さい実に味の差はなかったと感じました。
大きい実は房の皮もゴツイので、小さいお子様は、房の皮も剥いてあげれば食べやすいです。
大きな房を中身だけにして、かぶり付くのも贅沢な感じ。
ブシュッと果汁が弾けた後、ミカンの優しい甘味が口一杯に広がります。
雰囲気も相まっていくらでも食べてしまいそう。
農園でのみかん狩り、食べ放題ならではですね。
みかん畑は斜面です。若干滑りやすくなっています。
スニーカーなど歩きやすい靴で挑みましょう。
小さい子は転ぶのも経験、と言いたい所ですが、地面すれすれまで、みかんの木の枝があります。
枝に引っかけて怪我でもしたら大変!
転びやすい箇所では手をつないであげてください。

みかん農園の営業時間

明るい間は開園していますが、午前中から行くのがお薦め。
お昼済ませて、お腹いっぱいでのみかん狩りは、テンション上がりません。
まず現地へ行き、みかんを狩り、みかんを食べて、そしてランチ。
近くの武蔵村山かたくりの湯でランチと温泉を満喫。
なんかも良いですね。
立川もバスですぐなので、ランチやお買い物も合わせて楽しめるのでは。
それか、15時位に到着してゆっくりみかん狩り楽む。てのも良いですね。
夕方の方がすいています。

ミカン農園までのアクセス

今回の私は、11:00立川駅北口発のバスに乗り、11:22武蔵村山市役所前下車。
15分程歩いて現地へ。
案内看板が要所要所に出ているので迷うことはないです。

(武蔵村山市中央四丁目75番地の1。TEL、042‐561‐2846)

JR中央線立川駅北口より
(立川バス「箱根ヶ崎」、「瑞穂営業所」、「三ツ藤住宅」行)
「武蔵村山市役所」下車
バス時刻表
(立川発)
(武蔵村山市役所前発)
車で行っても大丈夫。駐車場あり。
駐車場は4台分。
プラス奥に2台ぐらい停められるスペース有りましたから、場合によっては駐車できるかも。
車一杯の時は、近くのかたくりの湯の駐車場を利用できますが、歩くとなかなかの距離。
なので駐車待ちした方が無難。
みかん狩りは2時間も3時間もやるものではないので、少し待てば順番来ます。
もし、かたくりの湯に停めた場合は、みかん狩りの後にでも、施設利用しましょうね。
あくまでも利用客としての駐車。

屋外なのでトイレが気になるんです

バス降りてすぐの市役所でトイレ借りれました。
地下に降り、守衛さんに声を掛けてください。
市役所で済ませたのでうっかり現地のトイレは未チェックでした。使った人の話を聞くと女性用は現地のトイレもきれいだそうです。

みかん狩りいって、その他楽しみ方

午前中からみかん狩りを楽しみ、みかん食べてもまだ13時前。
ここは近くの、かたくりの湯に行くしかないでしょう!
(車、停めてるかもしれないし)
天然温泉で、プールもあり、リラクゼーション、売店、レストランなどの設備、各種アメニティーも豊富です。

みかん狩りこの日のまとめ、感想

アクセスも良く、バス停から迷うことはないし、お値段も手頃なので気軽に楽しめました。
動きやすく多少汚れても気にならない服装と、斜面でも歩きやすい靴で。
トイレの心配もないですが、オムツの交換場所はありませんので、電車とバスでいった場合、立川や市役所など、できるときに済ませておきましょう。
まずみかんを狩り、みかんを食べてからのランチをお薦めします。
11月下旬からは、みかんが育ちまくって、サイズが大きくなります。
小粒が好みの方は、11月中旬位までに行きましょう。
11月の晴れた日は、みかん狩りが本当にお薦めです。
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