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食事するだけで痩せる【主治医が見つかる診療所】でも紹介されたダイエット方法

ダイエット
食事するだけで痩せる。そんなダイエット、本当に有るのか?
ある条件を満たす事で可能になります。
食事痩せるだけではなく、高血圧や糖尿病、痛風にまで、様々な生活習慣病の予防にもなりますし、身体への負担が減り、腰や膝、背中の痛みも緩和されます。
どれぐらい噛めば良いのかと言うと、
『1口30回』
です。
30回噛むと言うことは、時間をかけて食べる。
例えば、すき焼きを一人前食べるのは簡単に食べれてしまう。
しかし、同じカロリーのビーフジャーキーを食べようと思ったら、かなり大変。
良く噛むことで、食べる量を減らす事を考えなくても、結果的には食べる総量は減る。
この意味でもダイエット効果が期待できる。
良く噛むことで、唾液がたくさん分泌されたり、胃液の分泌を促したりします。それらの消化液を作るためにもエネルギーを使い、代謝も上がります。
「食事は良く噛んで食べなさい」
と昔から言われていたのは、理に適っているのです。

噛むだけで筋トレ

実は、首から胸にかけて何十種類と言う筋肉がある。
噛むと言う行為は、その様々な筋肉を使う。
特に『広頚筋』と言う、顎の下から胸まである広い範囲の筋肉を使う。
多く噛むことで、バストアップやたくましい胸筋を作ることができ、鍛えた胸鍛は更に多くのエネルギーを使う。
これでもダイエット効果が期待できる。

食事で簡単に代謝が上がる

『DIT』
…ん?なに?
ですよね。長い英語の頭文字を並べたものなんですが、日本語に訳すと、
『食事誘発性熱産性』
食べた物は、胃や腸で分解され、消化活動が開始されます。その消化活動でエネルギーが消費されます。
これが、DIT。
食事の後は、安静にしていても代謝が上がっているんですね。
せっかく食事で代謝が上がるなら、その効果が多い方が良い。
タンパク質は30%消費されます。燃えるんですね。エネルギーを使うんですね。筋肉の材料にもなります。
タンパク質を100カロリー取れば、30カロリーが食事誘発性熱産性で消費されます。
炭水化物は6%しか消費されない。溜め込む量が多くなります。
100カロリーの炭水化物は6カロリーしか食事誘発性熱産性では消費されません。
食事誘発性熱産性は簡単に上げる事ができます。
『タンパク質』をメインに食事を取るのが効果的です。

代謝が上がるとこんな効果も

高血圧、糖尿病、脂質異常、痛風などの生活習慣病はもちろん改善が期待できますし、痩せることで身体への負担が減り、膝・腰・背中などの痛みの緩和にもつながります。
血液検査も引っ掛かる項目が減りますよ。

代謝を上げるおすすめ食材

『肉・卵・チーズ』を中心に食べる。
食事の総量は変えず、タンパク質が豊富な食材をたっぷり食べることで、炭水化物の量が減ります。
タンパク質は炭水化物の5倍、エネルギーを使いますし、筋肉の材料にもなり、簡単な筋トレでも効果が出やすくなります。
痩せたいと思っているなら、食べるものはタンパク質が豊富なものを。タンパク質は食べるとものすごく代謝が上がります。
筋肉も作られるので、代謝が上がり、痩せる
バストUPにも効果がみられる。

食材選びの注意点

例えば、卵。
1日1個程度なら平気だった人が、実は若干のアレルギーを持っていて、急に5個も6個も食べて蕁麻疹が出てエライ目にあった。なんて事もあります。
できれば病院で自分がどんなアレルギーがあるかのテストを受けて頂きたい。
それが無理なら、ちょっと怪しいなと思う食材は避けるか、少しずつ増やしてみましょう。
後、野菜や果物も食べましょう。
『ファイトケミカル』
と言う抗酸化酵素も取って、老化防止、認知症予防にも注意しましょう。

1口30回は難しい?

1口食べて、飲み込むまでに何回ぐらい噛んでいますか?
30回って、結構かかる。思っているよりすぐ飲み込みたくなる。
なので、やはり意識してカウントする必要がある。
カレンダーの1~30日までを目で追いながら、噛んだり『あ』~『の』までの五十音を思いながら噛んだり、1口毎に箸を置いたりして、良く噛みましょう。
なれてくると噛むのは苦では無くなりますし、効果を感じ始めると楽しくなります。
とは言え、毎回毎回30回噛んでいたら、食事を全て食べ終わるのに時間がかかって仕方がない。
おすすめ食材を全部30回噛んで食べていたら、1食で1時間ぐらいかかる。
それはさすがにやってられない。朝や昼休みでは無理。
なので、食べ終わるまで何時間かかるかではなく、
『食べて居られる時間を決める』
で、どうでしょうか?
朝食も昼食も、きっちり1口30回噛む。
1回の食事の時間は30分のみ。
食べ終わらなければ、勇気を持って残す。残すのが嫌いな私は、最初から「これだけ?」と思うような量にして、後で時間がある時にイカやジャーキーをかじっています。
このルールを守れると、かなりのダイエット効果が期待できます。
食べきれなくても、量的には足りているんですよ。普段から現代に生きる我々はカロリーを取りすぎなんです。

食事で痩せるためのまとめ

1口30回噛むことで、代謝が上がり、痩せやすくなる。
タンパク質を『中心』に食事を取る。しかし、極端にではなく、野菜やお米も多少は食べてバランスも考え『ファイトケミカル』も取るようにする。
食事の制限は、量ではなく時間。勇気を持って残す。残すのは嫌なので、最初から少量にしてみる。もう少し食べられるようなら次から増やす。
アレルギーには注意が必要。できれば1度アレルギー検査を。
お肉、卵、チーズなどをたくさん良く噛んで、おいしく食べて代謝を上げて痩せやすく、健康な身体になりましょう。

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