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マスクの作り方。材料は100均と再利用

100均
耳にかけるゴムの部分のみ再利用します。後は全部100均でそろえます。
耳にかけるゴムの部分も100均で売ってますし、全部を新品でそろえても300円チョイで済みますね。
不織布(ふしょくふ)
25×25が1枚。25×13が1枚。
マスクゴム
20センチ×2本(再利用の場合は4本。2本づつ繋げて2本にする。そして一応消毒を)
マスキングテープ
お好きな柄で。幅は1.5センチ~2センチぐらい。

包帯とかガーゼ止めるテープでももちろん可。

材料はこれだけ。
道具としましては、ハサミと物差しは必須かな。
私は一応、アルコール消毒も用意しました。衛生グッズ作る訳ですからね。

マスクの作り方

①25×25の不織布の真ん中に、25×13を重ねます。
②下から端を1センチぐらい折り込んで、仮止めします。
③本止めします。
この時、仮止めも一緒に貼り込んでしまってもかまいません。
後、コツとしましては、端から少しづつマスキングテープを貼るのではなく、ビーっとある程度の長さにマスキングテープを出してしまい、マスキングテープの端の1点だけを台に貼って、片手でマスキングテープ本体を持って、浮いているその下にもう片方の空いている手で不織布を持って来て、一気に決める方がキレイに貼れます。
④クルッと上下逆さまにして、今度は1センチぐらいを2回折り込みます。厚みを持たせて鼻の部分とします。
これも仮止めして、本止め。ビーっと出して一気に決める。
⑤裏っ返して、3、4センチぐらいで折り返す。
1センチぐらいハミ出すように向こうに折り返す。
これを3、4回繰り返して『じゃばら』にする。
この時も仮止めしておくと作業しやすい。
⑥ひっくり返して、真ん中辺りを仮止めで固定し、両端を2回巻き込んで、ゴムを通す筒をつくる。
仮止めと本決め。ビーっと出して一気に。
⑦耳ゴムを20センチぐらい作る。ゴムを再利用する時は2本を繋げる。
2本のゴムは、まずクロス(今回は右のゴムが上)にして、クルリと普通に結ぶ。そして1回目のクロスの時上だったゴム(この時は左側になっている)をまたまた上にして重ねてクルリと結ぶ。
これでキュッときつく結べば、まず取れない。結び目の余ったゴムをキレイに切り取る。
⑧細い棒にゴムの端じっこをくっ付けて、
筒状にした部分に通す。
通ったゴムを⑦の時の結び方でつなげる。
完成!
表から見たら、
こうなってる。
頬の部分がパカパカならサイズを小さくしましょう。サイズは小さくするなら、材料は今回のものをバラせば、そのまま使えます。一回り小さくしてみましょう。

素材は、ガーゼやキッチンペーパーなどでも作れます。ガーゼの場合は縫う必要がある。

マスクが必須な所に行くように

色々思うことは有るのですが、マスクって医療や介護の現場で必須なのです。
必要だから作るのですが『有るなら作る必要ない』ではなく、必要な所に必要な物が行くように代用できるものは代用し、節約して、助け合って日々を過ごしたいと思います。
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