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介護福祉士を働きながら取る方法オススメ2選!仕事は他の事でもOK!

福祉の仕事・資格
実際に私が、介護福祉士の受験資格を得て、試験に受かった方法も教えます。
別業種で働きながら福祉の実務経験を得て、働きながら勉強をして、介護福祉士に一発で受かった時のお話を交えながらお伝えします。

ちなみに私の学生時代の成績は、下の上か、中の下ってところでした。

特別な頭の良さは持ち合わせていません。

介護現場の資格の最高峰、国家資格である【介護福祉士
取得する為には、いくつかのルートが有るのですが、今回は、
介護福祉士を働きながら取る
超オススメです。
【福祉の現場で働きながら】
と、
【他の仕事をやりながら】
の、
【2つのルート】をお伝えします。
給料を貰いながら、生活を守りながら、国家資格【介護福祉士】をめざしましょう!
合計3年以上の実務期間(複数の勤め先を足して良いです)
そして、その3年間(4年でも5年でも、何年でも良いですよ)の間に、540日以上の実働日数をこなすと、実務経験はクリアです。
しかし、540日の実働日数を2年半で勤めても、3年の期間も要ります。
3年以上と540日の両方が必要と言う訳です。
そして、一番のネック、
『実務者研修』
こいつが介護福祉士の資格取得のハードルを上げてます。
費用はだいたい、高くて20万円程。
期間は長くて6ヵ月。
……
………なかなかでしょ?
けど大丈夫!良い方法を教えます。
介護福祉士は、ちゃんと勉強をすれば、取れる確率はそんなに低くは無いです。
が、やはり国家資格、そんなに気軽に取れるものでも有りません。
介護福祉士の仕事は、人のケアです。知識と経験とテクニックは必要です。
それを『実務者研修』で学びます
福祉系の専門学校を卒業するのも資格取得の手段ですが、今回はがっちり『介護福祉士を働きながら取る方法』を教えます。
ですので必要なのは、
【実務経験】と【実務者研修】
です。
この2つを何とかします。
大丈夫!良い方法が有ります!

介護の現場で働きながら介護福祉士を取る

まず、無資格・未経験で良いので、介護の仕事に転職、または就職してしまいましょう。
これで、実務経験と生活費が賄えます。
実務者研修は、未経験でも受講できますので、職場に慣れてきたら、パッと受講しときましょう
介護の職場ですし、介護福祉士の資格を取るための研修は行きやすいですよ。
問題は『費用』です。
なので、資格取得に補助が出て、相談もできる転職サイトなどを利用しましょう。
色々見てみましたが、ここがオススメです。
私の時もここを知っていれば、確実にお世話になりたかったです。

色々な補助が有り、働いてからもフォローがあります。

別の仕事をしながら介護福祉士を取る

転職せずに、またはとりあえず他の仕事をしながら介護福祉士は取れないものか?
良い方法が有ります!
凄くオススメできる方法です。
ガイドヘルパーをご存知でしょうか?
『ガイドヘルパーは扶養内や空き時間でできる福祉の仕事』
この仕事、朝の30分とか、夕方の30分とかの仕事が有るんです。
出勤前にちょっとガイドヘルパーのバイトを30分。
これでなんと、
実働日数の1日
に換算されます!
極端に言えば、540回、朝の30分の仕事をすればそれだけで、実務経験はクリアです!
後は3年間は在籍しましょう。
そして、問題はやはり『費用』です。
ガイドヘルパーで30分の仕事をすれば、だいたい1200円~1500円の、報酬が発生します。
1,200円×540日=648,000円
余裕で実務者研修の代金は賄えましたね。
『ガイドヘルパーをするには資格が要ります。
しかし、12,000円程の費用と3日間程度の講習で必ず取れます。費用は副業としてガイドヘルパーをやれば一瞬で元が取れます。
便利な資格ですし、簡単に取れますから、凄くオススメです』
週3回ガイドヘルパーやったら、1月で12回。
1年で144回。
540回をクリアするには、3.75年。約4年ですね。
待てますか?待つしか有りません。最低3年は。
もしくは週5回数を頑張れば2年ちょいです。ちょっとしんどいかな。3年は居てください。
けど、副業としてもオススメですし、土日も仕事は有ります。
実務者研修のオススメの受講方法は『通信コース』です。
しかし、10日ほど通学する必要は有りますので、そこは、有給や休日で少し頑張ってください。
そして、どうせ実務者研修で休みが潰れるなら、その日の朝か夕方もガイドヘルパーの仕事入れちゃって、ガンガン実務日数を稼ぎましょう!

私が介護福祉士を実際に取った実例

私が、介護福祉士を取った時には【実務者研修】は無かったんです。
その代わり、実技試験に合格するか、それに代わる研修を受け、検定に合格すれば良かったんです。
なので、私の場合の話は、実務者研修の代わりに『実技試験免除の講習』と言うことになります。
まず私は、介護職とは全く別の仕事をしていました。
人の薦めもあって、先ほど説明した『ガイドヘルパー』の資格を取りました。
で、一番近くの移動支援事業所(ガイドヘルパーは【移動支援従業者】といいます。なので、登録する事業所は、移動支援事業所となります)
に登録しました。
登録したものの、仕事を引き受けるのは、多くて月1回程度。
そんな感じで、他の事を、5年ほどやってました。
しかし、これで、実務経験の『3年以上』はクリアなのです。
5年間、在籍してますからね。
後は『実働日数』ですね。
ある日、知的障がい者入所施設で職員をすることになりました。
ガッツリ働いたので、2年と少しで500日以上勤務して、それまでのガイドヘルパーと合わせて、
勤務経験、7年。
実働日数、540日。
となり、2つの勤務先の合算で、介護福祉士の受験資格を取得しました。
実技試験は、研修を受けたので免除です。
ちょっと時間もお金も内容も、実務者研修とは違いますが、まぁ、代わりだと思ってください。
筆記試験は余裕でしたよ。
問題が簡単な訳では有りません。国家資格ですよ?
私の頭が特別良い訳でも有りません。
限られた時間、仕事や家事などの隙間時間で勉強時間を捻出する良い方法が有るのです。
もちろん無料で教えます。
『効率の良い勉強方法の暗記に本やノートは使わない』
この方法で、空いた時間を使ってガンガン勉強しました。

介護福祉士を取る方法まとめ

介護福祉士を取るなら『働きながら』『生活を守りながら』取るのがオススメ。
良い転職サイトを選べば、補助もフォローも安心です。

他の仕事をしながらでも、副業として【ガイドヘルパー】をやれば、お金も貰えて(実務者研修の費用が余裕で賄えます)実務経験も稼げます。
筆記試験も、問題を解く回数をこなせば必ず合格点は取れます!
上の方にリンク貼ってます。
介護福祉士、国家資格です。安定の仕事です。
コロナの時、介護福祉士として働く私の給料は1円も減りませんでした!
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